得られる金額 | 準備時間 | 難易度 | おすすめ度 |
---|---|---|---|
500円~/月 | 10分 | ★★☆☆☆ | ★★★★★ |
はじめに
仮想通貨(暗号資産)の世界は日々進化しています。ビットコインやイーサリアムなどの主要通貨は既に多くの人々の注目を集めていますが、新しい仮想通貨プロジェクトも次々と登場しています。その中でも特に注目を集めているのが、OpenAIのサム・アルトマンらが立ち上げた「ワールドコイン(Worldcoin/WLD)」です。
私自身、いち早くワールドコインのプロジェクトに参画し、今でも毎月約5WLD(記事執筆時点の価格で約700円)のベーシックインカムを受け取ってます。これはこれからも継続的に得られることが予定されており、私自身、現在までに約170WLD(約2万円相当)を受け取っています。過去に1WLDあたり1700円台まで上昇した時期があったことを考えると、約30万円相当を働かずに手に入れたことになります。
本記事では、このワールドコインの仕組みや参加方法、そして今後の可能性について詳しく解説します。仮想通貨に知見が無いの方でも理解できるよう、できるだけ分かりやすく説明していきますので、ぜひ最後までお読みくださいね。
ワールドコインとは?
ワールドコイン(Worldcoin/WLD)は、OpenAIのCEOであるサム・アルトマン氏とアレックス・ブラニア氏が共同創設したプロジェクトです。このプロジェクトの最大の特徴は、**「人間である証明」**を基にしたユニークな仕組みにあります。
ワールドコインの基本コンセプト

ワールドコインは、AIの発展に伴って生じる可能性のある社会的課題解決しようと結成された組織です。
AIの発展に伴って生じる可能性のある 社会的課題 | WORLD が実現するこれらの解決方法 |
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デジタル身分証の信頼性の低下 AIの発達により、ボットやディープフェイク技術を使ってセキュリティを突破されてしまうことにより、SNSや金融サービスでの信頼性が著しく低下してしまう恐れがある。 | 人間であることの証明 AIと人間を区別するために、独自の生体認証技術(Proof Of Personhood)を使用し、「World ID」と呼ばれる匿名のデジタルIDを提供することで、より安全な認証を行うことができる。 |
個人情報の漏洩リスク 政府や大企業などの現在の中央集権的な個人データの管理方法だと、AIの発達により情報が漏洩してしまう危険性があります。 | ブロックチェーン技術の使用 中央集権型のように中央管理者がいない代わりに、みんなで監視する分散型の仕組み(ブロックチェーン)を使用している。 |
失業者が続出する 高度なAI技術に仕事を奪われ、失業する人が続出する可能性があります。 | 定期的なトークン配布 継続的に定期的に、参加者に対して無料でWLDトークンを配布しており、一種のベーシックインカム制度(不労所得)を実現している。 |
ワールドコインの仕組み
ワールドコインの仕組みは以下のようになっています:
1. Orbによる認証

ワールドコインの核となるのは「Orb」と呼ばれる球形のデバイスです。このOrbというデバイスは、参加者の虹彩をスキャンして、その人が実在する人間であることを証明することができます。
- 虹彩データは暗号化され、個人を特定できない形で保存される
- 一人に対して一つのデジタルIDのみを発行でき同じ人が複数回登録することを防止
- 中央集権型のデータベースではなく、分散型台帳に記録することにより安全
2. World IDの取得

Orbでの認証が完了すると、参加者は「World ID」を取得することができます。
- ブロックチェーン上でのデジタルID
- 複数のサービスで利用可能
- 中央機関に依存しない自己主権型アイデンティティで匿名性が確保される
ワールドコインの参加方法
以下がワールドコインのプロジェクトに参加するための手順です。
登録してしまえば、その後再認証する必要はございません。

まず、公式のWorld App(ワールドアプリ)をスマートフォンにダウンロードします。このアプリはiOSとAndroid両方で利用可能です。
アプリをダウンロードしたら、以下の基本情報を入力します:
- メールアドレス
- 電話番号(SMS認証用)
- パスワード設定
新規登録時に招待コードを入力することで、あなたと招待者の両方がボーナスWLDを受け取ることができます。
招待コード:Y1N4L4D
最後に、Orbがある場所(認証センター)に行き、虹彩スキャンを受けます。執筆現在(2025/3/23)では世界160カ国以上の国で1509箇所でOrbが稼働しています。日本ではスタート当初、東京や大阪などの主要都市にのみ設置されていましたが、現在では合計48箇所【北海道、宮城、群馬、岡山、鹿児島、埼玉、京都、福岡、兵庫、富山、千葉、愛知、山梨、神奈川、沖縄】17都道府県に設置されています。最新の設置場所は公式ウェブサイトやアプリで確認できます。
※ 重要: 認証には本人確認書類(パスポートや運転免許証など)が必要です。
私の体験談:毎月約5WLDの不労所得【ベーシックインカム】
私がワールドコインに参加したのは約2年前のことです。暗号資産としての発行上限が決められているため、受け取れる額は徐々に減っていき、スタート当初は2週間毎に3WLD貰えていましたが、現在は1ヶ月で約5WLDと着実に減ってきています。以下は、私の体験と獲得したWLDの内訳です。
登録ボーナス:10WLD
2週間毎(スタート当初):3WLD × 29回 = 87WLD
1ヶ月毎(現在):平均5WLD × 9回 = 45WLD
パスポート登録:約22WLD
現在までの受け取り合計:約160WLD
WLDの価格が過去に1700円台まで上昇したことを考えると、その時の価値は約30万円相当になります。
ワールドコインのメリット
ワールドコインに参加することで得られるメリットは以下の通りです。
1. 無料で始められる
最大のメリットは、実質的に無料でWLDトークンを獲得できることです。認証に必要な交通費などを除けば、かかる費用は一切なく、働かずにトークンを受け取ることができます。
2. 継続的な不労所得
毎月約5WLDのベーシックインカムが継続的に支給されるため、長期的に不労所得を得ることができます。
受け取れるトークンの数は毎日減って行きますので、早いうちから受け取りを開始することをお勧めします。
3. 将来的に価格上昇の可能性がある
仮想通貨市場は変動が激しいですが、ワールドコインのような革新的なプロジェクトは将来的に価値が上昇する可能性が高いです。過去に1WORLDあたり日本円で1,700円台まで上昇した実績もあります。
4. 最新技術に触れることができる
最近ではAIやブロックチェーンなど、目まぐるしい進化を遂げており、追いつけないという方もいるのではないでしょうか。WORLDでは、最先端技術を活用したプロジェクトに早期から参加できることも大きなメリットです。
5. 政府などの中央集権型社会からの脱却
中央集権的な監視社会からの脱却を目指すプロジェクトに参加することで、より自由で開かれた社会の実現に貢献できます。自分のデータやアイデンティティを自分自身でコントロールできる世界の構築に一役買うことができるのです。
ワールドコインのデメリットと注意点
メリットがある一方で、以下のようなデメリットや注意点も存在します。
1. 価格変動リスク
すべての仮想通貨と同様に、WLDの価格も大きく変動する可能性があります。上昇だけでなく、下落するリスクも考慮する必要があります。前回バブルの時には、価格は日本円で約1,700円まで上がりましたが、記事執筆時点では1WLD当たり約120円まで下がっています。
2. プライバシーに関する懸念
個人がそれぞれ持つ目の虹彩スキャンを行うため、プライバシーに関する懸念を持つ人もいます。ただし、ワールドコインは匿名性を保ちつつ、データを安全に管理する仕組みを採用していますので、その懸念は払拭できるのでは無いかと考えます。
3. 認証センターへのアクセス
登録を完了させるためにはOrbがある認証センターに行く必要があり、近くに設置場所がない場合は少しめんどくさいです。ただし、最近では主要都市以外にもOrbの設置場所が増えており、アクセスもしやすくなってきてます。また、一度登録に行ってしまえば、再度登録に行く必要はないので、旅行のついでなどにアクセスすることもお勧めです。
4. 将来的な持続性
プロジェクト自体が比較的新しいため、長期的な持続可能性については不確実な部分はあります。私としては、仮想通貨全体で使用しているブロックチェーン技術は大変凄いものだと思っています。その中でも、Proof Of Personhood(人間であることの証明)は、唯一無二の技術であり、今後AIが発展していく中で必ず必要になってくるものだと思っています。また、今や誰もが知るAI「ChatGpt」を作ったOPENAI社のサム・アルトマン氏が創設しているプロジェクトという点でも注目しています。
メリット | デメリット |
---|---|
無料で始められる 継続的な不労所得 将来的に価格上昇の可能性がある 最新技術に触れることができる 政府などの中央集権型社会からの脱却 |
価格変動リスク プライバシーに関する懸念 認証センターへのアクセス 将来的な持続性 |
ワールドコインの今後の展望
ワールドコインは、以下のような点で今後さらに発展する可能性があります。

1. 利用場所の拡大
現在、World IDを活用できるサービスやプラットフォームは限られていますが、今後さらに拡大していくことが期待されています。アプリも進化しており、これからの成長に期待しています。
2. 技術の進化
AIとブロックチェーン技術の発展に伴い、ワールドコインのシステムもさらに進化する可能性があります。
3. 社会的影響力の拡大
「人間であることの証明」という概念は、AIの発展とともにさらに重要性を増すでしょう。ワールドコインはこの分野での先駆者として、社会的影響力を持つ可能性があります。
4. 分散型経済システムの構築
中央銀行や政府に依存しない新しい経済システムの基盤として、ワールドコインが果たす役割は大きいでしょう。特に、個人の自己主権を尊重した分散型金融(DeFi)の発展に貢献することが期待されています。
よくある質問(FAQ)
ワールドコインに関してよくある質問とその回答をまとめました。

まとめ:ワールドコインで始める新時代の不労所得
ワールドコインは、AIとブロックチェーン技術を活用した革新的なプロジェクトです。ポイントを以下にまとめました。

- 無料で参加できるため、最小リスクで不労所得を得ることができます。
- 毎月継続的にベーシックインカムがもらえます。
- 将来的にさらに価値が上がる可能性があります。
- AIやブロックチェーン技術の進化の恩恵を受けることができる。
- 政府や企業などの中央集権型の監視社会からの脱却に貢献できる。
- できるだけ早く登録し、できるだけ多く貰うことがお勧めです。
- 登録の際には招待コード:Y1N4L4Dをご活用ください。
この記事が、ワールドコインへの理解を深め、あなたの目指す将来のお手伝いになれば幸いです。
最後に、仮想通貨に関する決断は自己責任で行ってください。必ず自身で納得がいくまで調べてから、行動に移すようにしてください!
それでは、新たな不労所得の旅に向かっていってらっしゃい!